日曜大工

小屋2階

◎ 1993年改装 ◎ 昔は蚕を飼育していたが、農業倉庫となっていた。

改装内容 ①窓をサッシに取り替え ②床にコンパネを張る。③天井を張る ④側面にベニヤ板4mmを張る。


 

子供部屋(長男)

◎1992年改装  ◎ 母屋の2階の物置を長男の勉強部屋に改装        ◎ 改装テーマは「ログ風」に

①窓・・・築50年経過しており、水平が取れなく柱を削り、アルミ枠をはめこむも開かなかったり、隙間が出来たりと何回も取り外したりはめたりで1日がかりでやっと完成にこぎつけた。

②天井・・・天井が低く、中心部に柱があり、暗く、天井のテーマは「ログ風で高く・明るく」仕上げました。

③床・・・床に垂木を打ち「フロア」(ホームセンターで購入)を張り合わせました。

④押入・・・6尺と3尺に分離。6尺には自家製建具(障子の両面にカラーベニヤを張り合わせたもの)、3尺の方は、クローゼット風?に仕上げました。襖2枚分の原価3千円也

⑤天袋・・・天井裏の空間を利用し、小物入れに使用しております。高さ:50cm 幅:120cm 奥行:90cm

⑥電気工事も自分でやり、漏電、これは布巻き電線が老朽し過ぎていたため大事には至らなかった。
   この部屋の総改装費用 15万5千円也


 

子供部屋(次男)

◎ 1992年改装 ◎ 改装テーマ:ヨーロッパ風

改装工事は以下のとおりです。
①窓・・・築50年経っており水平がとれなくて柱を削り、アルミ枠をはめこむも開かなかったり、隙間ができたりと何回も取り外し1日がかりで完成。
②天井・・・天井が低く、中心部に柱があり、暗く、天井のテーマは「ヨーロッパ風で高く・明るく」仕上げました。
③床・・・床に垂木を打ち「フロア」(ホームセンターで購入)を張り合わせました。
この部屋の総改装費用 9万円也


 

鳥小屋(孔雀・キジ・セキセイインコ)

◎ 1990年新築 ◎ 孔雀を飼う為に新築したもの ◎ 孔雀の羽根でへらぶな釣りの「浮き」を作るため

面積は、孔雀が羽根を広げた場合を想定し8畳とした。
新築場所に柿の木がありそれを残したく屋根に工夫をこらしました。
「へらぶな浮」を作るために孔雀を飼った訳でセキセイインコはついでに飼ったもの


 

母屋車庫

◎ 1989年建替え ◎ 蔵の左部分で、昔は「ぬか小屋」         ◎ 車の増加に伴い新築し、現在は第2工房となっている 

◆この車庫のポイントは、初めて「カラーベストの屋根」としたことです。

本職に「雪が降ったらこの屋根は落ちる」といわれたが、30年経過したが今だ健在である。
◆ぬか小屋の思い出は、祖父が大事に熟ましてあった「しぶ柿」を探して食べることであった。おじいちゃん 内緒で食べてごめんなさい!
・・・そのしぶ柿の木も車の邪魔になり既に切り倒されています・・・


 

作業場・物置(小屋1階)

◎ 1987年改装 ◎ 昔、蚕を飼っていた小屋の1階25畳を作業場に改装  ◎ 現在は、居間、寝室、洗面所、トイレにリホームしました

築100年以上、昔、蚕を飼っていた小屋1階25畳、2階20畳を
 床(コンパネ)・側面(ベニヤ)・天井(石膏ボード)を張り、木製建具をサッシに変えた。サッシは解体住宅のサッシを無償譲り受けたもの。
 現在、1階は居間、寝室、洗面所、トイレにリホームし、2階は書庫兼物置として使用中。


 

新家車庫

◎ 1980年新築 ◎ 初めての1戸建ての建物

 ①自家用車(マークⅡ)の寸法に合わし、まず、簡単な設計図を描く
 ②材木の必要本数を計算し、製材所で購入
 ③スケールで寸法を測りノコギリで裁断
 ④ノミでほぞ穴を彫る・・・・・ここまでに1ケ月を要す
 ⑤ブロックで基礎を造る ⑥一人で建前 ⑦屋根、しぶき張り 
 ⑧土間生コン打ち    ⑨シャッターの取付け・・・業者に委託する。
 ⑩ドア・窓の取付け・・・○○サッシで購入してから窓枠を造る


 

新家ブロック塀

◎ 1979年新設

◎ 奥がブロック塀

◎ 手前は次男

◎ 石は鈴鹿セブンマウンテンの一部

◎ 1979年新設 ◎ 奥がブロック塀 ◎ 手前は次男           ◎ 石は鈴鹿セブンマウンテンの一部

◎初日基礎2段積むも、セメントが古く翌日倒れ、やり直し後5段×5メートル積む。
◎初めてのブロック積みであったが、現在40年経過、苔が生え、老たけて来たが良き風情をだしている。


 

新家庭園&鈴鹿セブンマウンテン

◎1978年造園 ◎1~2mの御影石7個で鈴鹿セブンマウンテンを造る。 ◎手前は長男