弓道

 弓道を始めるきっかけは、それまで身体が弱く、今流でいうと「おたく」であったため、1番簡単なスポーツということで始めた訳ですが、なかなか過酷な忍耐の要るスポーツでありました。しかしながら、身体も姿勢と胃の調子が良くなり、「忍耐」と「腹式呼吸」と「酒」を覚えました。
 1番の思い出は長野県の「たんぼ荘」による合宿でした。 この時に学んだことは、早飯と序列でした。
 2番は、試合に勝っても負けても必ず行う”コンパ(飲み会)” これで”酒豪”になりました。
 3番は、成人式を三十三間堂で成人式を兼ねた行事(遠的大会=通し矢)に出場できたことです。 この時は昔の三十三間(約100m)の通し矢を思い浮かべて矢を射たものです。
 最後に下記の段位を取得することができ、2度の国体に出場できたことです。   初段:昭和42年11月26日 弐段:昭和44年11月30日       参段:昭和45年09月27日

小笠原流 射法八節