仏像彫刻

 仏像彫刻を始めた理由は、定年退職を迎え、趣味は多くあったが、リターン後の過ごし方を検討した結果、「ボケ防止」と「暇潰し」にぴったりな趣味として「仏像彫刻」をやろうと決め、退職日までに、「続・やすらぎの仏像彫刻」及び彫刻刀8本セットを購入し、退職日に第1刀を彫り始めました。

 その後、当本を手本に「阿弥陀如来」「薬師如来」「観世音菩薩」を彫刻、更に、阿弥陀如来立を彫刻。

平成24年(2012年)10月「三重刻友会」に入会し、本格的な仏像彫刻を始める。入会後「円空彫り」も指導を受け、円空彫りに嵌っていきました。

其の後、 平成26年(2014年)10月 現師匠に師事し、再度本格的な仏像彫刻に戻り現在に至っています。

仏像彫刻作品集

❖阿弥陀如来立像

◇2018年 (平成30年) 作  ◇ 高さ:62cm (本体38cm) ◇ 材質:木曽ヒノキ


❖地蔵菩薩

◇ 2017年(平成29年)作 ◇ 高さ:45cm(本体33cm) ◇ 材質:木曽ヒノキ


❖室生大黒天

◇2000年(平成12年)作 ◇高さ:21cm ◇材質:樟


 

阿弥陀如来立像(黄金仏)

薬師如来

観世音菩薩

阿弥陀如来

仏手(右握り)

仏足